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KOUSAKU HOTTA

堀田幸作(tasobi project 代表)

僕はこの14年くらい食の変態的な作り手に会う旅を続けています(笑)
食材を巡る旅の途中から、気づけば南の島の畑で働くことになり、ウミンチュのおじちゃんと海に潜り魚介を採るようになったり、六本木農園の園長になったり、元々はbluestudioでリノベーションの仕事をしていたり、様々な業種を渡り歩いてきました。
僕の中ではそれらは繋がっていて、これからそれらを活かせると思うとワクワクが止まりません。
また今ではその旅に興味を持ってくれたシェフと一緒に旅をしたり、イベントを企画・運営したりもしています。「旅する事」と「遊ぶ事」が僕の仕事です。
そして、変態的な“超個性”を発見するのも仕事です。

現在は株式会社tasobiを立ち上げて、慣れない社長を緩やかにしております。

「創造力は遊びから生まれる」という信念を掲げ、クリエイティブで楽しい食の生業を目指し、毎日を情熱的に、でも肩の力を抜いて生きています!

tasobi
http://www.facebook.com/tasobitasobi

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2015/09/29

僕が観た地球劇場:葉脈

僕はデコボコなキャラクター達が、ある目標に向かっている時に一枚岩とかしている様子が大好きです。
例えば、スラムダンクと言う僕の青春時代に熱狂した漫画の湘北高校なんてその最たる例です。
特攻野郎Aチームやオーシャンズ11なんかもそんな感じかもしれません
一人一人が個として存在していて、普段はまとまりがない関係性。
しかし、ある共通の目標に向かう瞬間はもの凄い相互補完関係を構築してしまう。
もしかしたら、映画の時のドラえもんにおけるジャイアンを含めたチームドラえもんもそうなのかもしれません。
一件相容れない存在同士が協力した時の何とも言えない痛快さといったらもう、なんともいえないほど心が躍ってしまう。

さて、この写真は千葉県の山武のサンバファームさんの畑でゴズィラーナを太陽にかざした時の写真です。
食べる時には気づくことのできない美しさと言うのがあるのだな〜と改めて感じたのであります。
凹凸の無い葉っぱのフラットな葉脈も美しいとおもいますが、
このゴズィラーナのようにデコボコがある葉面が創り出す光のランダムさと濃い影の美しさ。
デコボコであり、光と影を併せ持ちながらそれでいて調和している。
もしかしたらゴズィラーナのデザインは葉っぱ界の湘北高校バスケ部なのかもしれない。
少なくとも僕の中ではそう。
僕が観た地球劇場:葉脈

地球には息を呑むような美しさが溢れている。
僕が感じた、地球の美、または人が地球と折り合いをつけている様が美しいと感じた何かを集めるアルバム!
完全に僕独自の感覚で撮り集める写真集。

2015/09/28

僕が観た地球劇場:電車のレールのセカンドキャリア

何年か前に確か、愛知県に行った時にふと見かけた線路横の柵。
かつてはレールだったであろう鉄のかたまりは美しく錆び、見事に重厚で堅牢な鉄柵になっていた。
この荒々しく切断された断面の表情がなんとも美しい。
錆は地面に流れ落ち、足下のコンクリを赤く染める。
ここが自分の居場所だと言わんとばかりに印を付けるかの様に。
僕が観た地球劇場:電車の線路のセカンドキャリア
地球には息を呑むような美しさが溢れている。
僕が感じた、地球の美、または人が地球と折り合いをつけている様が美しいと感じた何かを集めるアルバム!
完全に僕独自の感覚で撮り集める写真集。

2015/09/27

僕が観た地球劇場:東京カオス

以前に自転車で走っている時にぐっと来たの東京のある一面。
このカオス感がたまりませんでした。
fb上で「僕が観た地球劇場」というアルバムを作って、たまに写真をアップしているのですが、その中の一枚。
east東京ってこういう美しさが結構あったりするので、プラプラするとワクワクする。
僕が観た地球劇場:東京カオス
地球には息を呑むような美しさが溢れている。
僕が感じた、地球の美、または人が地球と折り合いをつけている様が美しいと感じた何かを集めるアルバム!
完全に僕独自の感覚で撮り集める写真集。



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